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素晴らしき世界の祭り

【各話内容】

第1話 死者の日―メキシコ
メキシコでは「死者の日」の祭りがどのように祝われているのか。それを取材するため、番組取材班は、緑豊かで美しいミチョアカン州の中心部を訪問。パツクアロ湖畔にある小さな村々には、先住民であるプレペチャ族の子孫が暮らしており、独特の方法でこの祭りを祝っている。彼らは「死者の日」を「死者の夜」と呼ぶ。スペイン人に征服される前の先住民の儀式が、植民地支配によるカトリックの伝統と融合され、死者を敬う色彩豊かで陽気な祭りになった。 高い技術を持った職人が多いことで知られるミチョアカン州。
「Off the Beaten Path(踏みならされた道を外れて)」のコーナーでは、石彫り職人や悪魔の仮面職人を取材、トウモロコシの茎から人形を作る太古の工芸技術を紹介。
「Culinary Delights(おいしい料理)」のコーナーでは、州都モレリアを訪ね、郷土料理が得意な2人姉妹にタラスコ風スープの作り方や、鍋で作るチョコレート入りコーヒーの淹れ方を教わる。
第2話 ラ・フィエスタ・デ・ラ・トラディシオン(ガウチョ祭り)
ガウチョはアルゼンチンで最も愛される民族的なキャラクター。「ラ・フィエスタ・デ・ラ・トラディシオン」はガウチョの伝統とアルゼンチンの歴史を称える祭り。大草原(パンパ)に位置する町サン・アントニオ・デ・アレコでは、昼間はカラフルなポンチョを身にまとったガウチョたちが馬術競技に参加、夜間にはガウチョの大好物、焼き肉「アサード」を頬張る。ブエノスアイレスの「マタデロス祭り」では、人々が通りでのダンスを楽しみ、ボカ地区ではカップルが官能的なタンゴを即興で踊る。砂漠の広がるサンフアンでは、先住民から独立の英雄まで、アルゼンチンの歴史を形成した人物に扮した地元住民が、「フォゴン」と呼ばれる焚き火を囲んで集まる。
「Off the Beaten Path(踏みならされた道を外れて)」のコーナーで訪問するのは、サンファンの標高の高い砂漠にある「月の谷」。奇岩群や恐竜の化石で人気の観光地になっている。ブエノスアイレス州の「ティグレ・デルタ」には、緑豊かな島々と無数の小川があり、独特の風景が広がる。
「Culinary Delights(おいしい料理)」のコーナーでは、絶品自家製パスタと、ガウチョの愛する焼き肉「アサード」を紹介。
第3話 ファストナハト(カーニバル)―ドイツ
「ファストナハト」は、四旬節前のカーニバル(謝肉祭)として世界屈指の歴史と伝統を誇る祭り。ドイツでは、ファストナハトは「第5の季節」と呼ばれるほど! 黒い森(シュヴァルツヴァルト)地方とコンスタンツ市では今でも本格的に祝われており、カーニバル・ギルドやクラブも存在する。手製の歴史的衣装と手彫りの木製仮面がこの祭りの一番の特色だ。ケルン市では、市をあげて壮大なパレードを行う。大勢の人たちが独創的でユーモラスな衣装に身を包む。
「Off the Beaten Path(踏みならされた道を外れて)」のコーナーでは、美しい風景とカッコウ時計で有名な黒い森地方を訪れる。伝統のカッコウ時計は、18世紀、いつもの長い冬にうんざりした農夫が発明した。 「Culinary Delights(おいしい料理)」のコーナーでは、地元のサクランボのシュナップスが決め手の「黒い森のケーキ」や、この地方独特の木で燻して香りをつけた「黒い森のハム」を紹介する。

第4話 シチリアのパスクア(復活祭)―イタリア 
シチリアでは、「パスクア(復活祭)」が情熱的に祝われる。トラパーニ市街では、心揺さぶる行進が20時間にわたって行われる。「ミストリ」と呼ばれる像を積んだ重い台を男たちが担ぎ、通りを練り歩く。像は500年前のもので、キリストの受難の物語を伝えている。シチリア島内陸にあるサン・ビアッジョ・プラタニ村には、穀物や竹、パスタなどの自然の材料だけで作る巨大な構造物が出現。マドンナから名づけられた「マドナーラ」と神(シニョーレ)から名づけられた「シニョラーラ」という2つのグループが、競い合いながら作ったものだ。プリッツィでは、通りで悪魔のダンスが行われる。死と悪魔を象徴するカラフルな仮面をつけた男性たちが、聖母マリアとキリストの間に立ちはだかり、母子の再会を妨害しようとするが、結局失敗し、母子は再会を果たす。ハッピーエンドに、人々から歓声があがる。パスクアの月曜日、山間にひっそりとたたずむ小さな村サン・マルティーノ・デラ・スカラでは、ベネディクト派修道院の修道士が厳しい冬から守ってきた鳥たちを解き放つ。300年以上続く伝統だ。
「Off the Beaten Path(踏みならされた道を外れて)」のコーナーではシチリアの美しい風景紹介。神話に彩られたエトナ火山、セリヌンテのギリシャ遺跡、マルサーラの塩田近のモツィア島のフェニキア人集落跡を訪ねる。
「Culinary Delights(おいしい料理)」のコーナーでは、羊の生乳が原料のリコッタチーズの作り方、ポリッツィ・ジェネローザ村で作られる世界一のカンノーリ、チーニジにあるパラツォーロ・ペストリーショップではシチリア風カサータケーキの作り方を紹介する。

第5話 パヒヤス(収穫祭)―フィリピン
この祭りは、豊作に感謝を捧げ、農夫の守護聖人である聖イシドロ・ラブラドールを称えるもの。開催されるのは5月、収穫と来年に向けた植付けの間の、ちょうど休みになる1カ月だ。フィリピンには米を表す言葉が約200もあり、米は伝統的な農産物と共に、収穫祭の飾り付けには欠かせない材料となっている。米粉から作る葉の形をしたウエハースのように薄い「キピン」は、鮮やかな色に染められ、シャンデリアや植物、その他のカラフルなデザインの飾りになる。祭りでは、飾り付けのコンテストやカラバオ(水牛)のパレード、聖イシドロを称える行進、巨大な人形のパレード、通りでのパーティなどが行われる。
「Off the Beaten Path(踏みならされた道を外れて)」のコーナーでは、マニラのリサール公園を訪れ、スペイン人による植民地化以前の、棒を使った武術「アーニス・デ・マノ」を取材。バナハウ山は地元住民から聖地と考えられている休火山で、参拝者やアルブラリオ(治療者)、山間の地域社会に住む巫女たちが頻繁に訪れる。
「Culinary Delights(おいしい料理)」のコーナーでは、「ロンガニーサ・ルクバン」(一般的に売られている、ほどよくスパイシーなポークソーセージ)などのルクバン伝統料理や、バナナの葉でできた皿で出される「パンシット・ハブハブ」(エビ、豚肉、ニンニク、玉ねぎと炒めたビーフン)などを紹介。

第6話 ダーウィン・フェスティバルとガーマ・フェスティバル, オーストラリア 
4万年の文化的歴史を持つ、アボリジニのヨルング族。彼らは毎年、「ガーマ・フェスティバル」のために集う。この祭りは、オーストラリア北部準州アーネムランド北東部にあるガルクラで毎年開かれる。祭りでは、ブングルという儀式的なパフォーマンス、樹皮に描く伝統的なヌク・デュランの絵画、女性の文化的慣習(自然の食べ物の採取、アボリジニ伝統の治療法と薬、草木染めを使った織物作り)、槍作りと槍投げなどが披露される。そのほか、祭りには伝統のダンスと歌、芸術、ヨルング族の儀式なども登場。また、ユニークな楽器「イダキ(ディジュリドゥ)」の演奏方法を学べる、特別上級クラスも開催される。
「Off the Beaten Path(踏みならされた道を外れて)」のコーナーでは、ウルル(エアーズロック)を訪ねる。ウルルは、周辺の風景から突出した自然の一枚岩で、世界に類を見ない景観を見せる。ウルルに匹敵する景観と言えば、独特の形状の石筍が見られる、カタカタ鍾乳洞。カヤックの旅にも出かけ、北部準州の熱帯サバンナの川で乗船、素晴らしいビーチで下船する。
「Culinary Delights(おいしい料理)」のコーナーでは、北部準州の地元の人々の調理法と料理を探る。オーストラリアでは「ブッシュタッカー」として知られるこうした食べ物を、アボリジニは5万年以上も食べている。

第7話 ハイランドゲームズ―スコットランド
「ハイランドゲームズ」の起源は有史以前にさかのぼる。ゲームズは熾烈な競争が繰り広げられる競技会だが、スコットランドの伝統と文化を祝う精神にあふれている。ゲームズでは、ステップが次第に加速され複雑になっていくという、非常にむずかしい「ハイランドダンス」も行われる。また、スコットランド流の重量競技も行われ、出場者が怪力を披露。ただしバグパイプやドラム、それにもちろん大量のスコットランド伝統の料理を抜きにこの祭りは語れない。
「Off the Beaten Path(踏みならされた道を外れて)」のコーナーでは、13世紀に建設されたものなど、スコットランドのさまざまな様式の城を巡る。そしてスコットランドのもう1つの特徴、手の込んだ庭園を訪ねる。ヘブリディーズ諸島の西側の島群、アウター・ヘブリディーズのコミュニティを訪問し、スコットランド・ゲール語を使っている住民たちから、現代のゲール人の暮らしぶりを知る。スコットランドのゲール文化は有史以前から存在し、スコットランドの多くの地域社会で復興されている。さらに取材班は、スコッチウイスキー蒸留所と、地域住民の代表的な社交場、スコティッシュパブを巡る。
「Culinary Delights(おいしい料理)」については、取材班は取材中ずっと、ハギスやアーブロース・スモーキー、クラナカン、バノックなどのスコットランド料理に果敢に挑戦し、こうしたユニークな食べ物の調理に必要なものを探る。

第8話 ボイ・ブンバ―ブラジル 
豊かな文化を誇るブラジルの祭りには、先住民、ポルトガル系、アラブ系の住民による影響が表れている。アマゾナス州の町、パリンチンスでは、民間伝承をもとにした祭り「ボイ・ブンバ」が開かれる。「ボイ・ブンバ」とは、簡単に言うと「雄牛を殴る」という意味。民間伝承によれば、美しい妻を喜ばせようと、夫が自分の一番愛していた雄牛を殺したところ、村の聖職者は、雄牛を蘇らせるほど楽しい祝典と宴を開くよう、村人たちに呼びかけたという。「ボイ」とは、この地方の人々の歴史を祝う音楽とダンスのスタイルのことでもある。この祭りでは、パフォーマーのグループ2組が、ダンスと歌、バンド演奏で競い合う。毎晩、この2組は、この地方独特のパフォーマンスを見事に披露し、相手に勝とうとしのぎを削る。競争は熾烈だが、フェアプレー精神に背くことをしてはならず、もしした場合には減点される。3晩目の決選最後の夜、パフォーマーたちが審査員の判定を待ちうけるなか、期待と興奮は頂点に達する。
「Off the Beaten Path(踏みならされた道を外れて)」のコーナーでは、マナウスからパリンチンスまでアマゾン川を行く1日の船旅に出かける。その途中、川沿いには熱帯雨林や低地が現れ、カヌーで浸水林を抜ける。浸水林では、2メートルほどにもなる葉を持つ巨大なスイレンを見ることができる。浸水林は、他の地域には見られない、驚異的な自然現象だ。
「Culinary Delights(おいしい料理)」のコーナーでは、活気あふれるマナウスの市場を訪れ、ブラジルの国民的料理「フェジョアーダ」(豆の煮込み)と、ガラナ(アマゾン先住民が儀式で飲む飲み物)を紹介する。

第9話 安東仮面祭り―韓国 
10月初旬に開催される「安東(アンドン)仮面祭り」では、何世代にもわたり継承されてきた文化芸術が披露される。仮面舞踊劇が行われるこの祭りは、村から悪霊を追い払うことが本来の目的だったが、時が経つにつれ、パフォーマンスを中心とした、より魅力的なものへと変化した。今では観客が出し物に参加することも多く見られる。演者は、即興の冗談や演技に観客を巻き込み、出し物を参加型にしている。多数の催しが行われ、十以上の地元韓国の仮面舞踊劇ばかりではなく、外国のダンスも披露される。このほかにも、儒教の詩をテーマにした催しや、韓国伝統の競技、韓国の人形劇などが行われ、韓国の伝統的な生活様式を保存している河回村(ハフェマウル)では文化的な催しが開催される。
「Off the Beaten Path(踏みならされた道を外れて)」のコーナーでは、祭りの開催地にほど近い河回村を訪問し、韓国の文化と伝統を保ち、600年の歴史を誇るこの村と地元の人々を取材。その後、取材班は韓国の首都ソウルに行き、昌徳宮を訪れる。歴代朝鮮国王が、4世紀にわたり、この宮殿から国を治めた。
「Culinary Delights(おいしい料理)」のコーナーでは、韓国の食卓には欠かせないキムチなどの伝統料理や、安東の貧しい人々が上流階級の祝宴料理を再現しようと考案した特別料理を紹介する。

第10話 ランタン祭り―台湾 
台東で行われる「寒単爺爆竹祭り」。台湾の伝説によれば、武財神「寒単爺」は寒さがとにかく怖いのだという。寒単爺を暖かくして、新年に幸運を引き寄せようと、台東県の人々は寒単爺に扮した若者に爆竹を投げつける。寒単爺役は、ショートパンツと頭を保護する被りもの以外には何も身につけず、椅子かごに乗せられ、通りを運ばれる。彼らは胴や脚に重い火傷を負うが、彼らにも、爆竹を投げつけた人々にも幸運と富がもたらされると信じられている。「台北ランタン・フェスティバル」は1990年に台湾観光局によって始められたもので、旧正月を祝う祭り。この祭りでは、高さ14メートルにも及ぶ巨大な動物のランタンが飾られ、毎年、数百万人の見物客を呼びこんでいる。伝統的な休日を現代流に解釈した祭りである。「平溪天燈祭り」では、台湾中のランタン祭りの期間中に平溪で開かれ、何千もの手製の天燈が天に向けて飛ばされる。天燈飛ばしの慣習は、清朝に遡るもので、当時、平溪住民は通信手段として天燈を使っていた。神様への祈りや願いを書いた天燈は、900メートル上空にまで達する。
「Off the Beaten Path(踏みならされた道を外れて)」のコーナーでは、台北のすぐ南にある山間の村、烏來を訪れる。ここには先住民である泰雅族の故郷だ。
「Culinary Delights(おいしい料理)」のコーナーでは、ランタン祭りで伝統的に食されている「湯円」を紹介。湯円は、餡や練りゴマ、落花生の粉、魚や肉を包んだ団子のこと。このほか、「肉圓」(肉団子)や「蚵仔煎」(カキ入りオムレツ)、「麻薯」(甘い団子)、「客家擂茶」(すり潰したお茶)など、台湾の定番料理も紹介する。

第11話 ラグ・バ・オメルと七週の祭り―イスラエル 
「ラグ・バ・オメル」の祭りのため、何万人というユダヤ人が至るところからメロン山にやって来る。この日は、3歳の男の子が伸ばし続けてきた髪を初めて切る儀式が行われる日でもある。燃え盛る焚き火がこの祭りのメインイベント。オメル(麦の束)を数える期間の終わりを祝い、「七週の祭り(シャブオット)」と呼ばれる祭りが開かれる。この祭りでは、チーズケーキやチーズブリンツなど、乳製品を食べる。七週の祭りのしきたりには、このほか、朝の礼拝での典礼詩やルツ記の朗読などがある。家や礼拝堂を緑や花で飾り、律法の勉強会を夜通し開催する。七週の祭りはまた、収穫と強く結び付いている。キブツでは、「ビックーリーム(初穂)」を捧げる美しい儀式やパレードが行われ、キブツで収穫された農産物が展示される。イズレエルの谷の全域で行われる「ミルク&ハニー・フェスティバル」では、七週の祭りの期間中、ジープでの走行や競馬、谷のバスツアー、フォークダンス、民謡歌唱、花と農産物の市場など、多くの催しが行われる。七週の祭り中のエルサレムでは、嘆きの壁での朝の礼拝に大勢の人々が詰めかける。

第12話 2つのフォークロア・フェスティバル―チェコ 
ストラージュニツェでは毎年、ヨーロッパ有数の歴史と人気を誇るフォークロア・フェスティバルが開催される。この祭りでは、チェコの多くの無形文化が祝われる。「ヴェルブンク」など、多くの伝統的なダンスが披露される。「ヴェルブンク」は特別なダンスで、徴兵制に対する抗議として若者が踊るもの。チェスキー・クルムロフでは、ルネサンス時代を再現したような「五弁の薔薇祭り」という3日間の祭りが開催される。この祭りでは、誰しも別の時代にやって来たような感覚になる。祭りに参加するのは、貴婦人や紳士、騎士、曲芸師、音楽家、俳優、中産階級の市民、商人、職人など、ロジェンベルク家のウィルヘルムからペトル・ヴォクが統治した発展期から抜け出てきたような人物ばかり。歴史地区での行進や騎士のトーナメント、演劇、コンサート、通りでの祝宴など、多種多様な催しが行われる。祭りを訪れる人たちは、ポニーへの乗馬やトランポリン、カタパルトなどの中世の競技に参加することができる。
第13話 紀伊半島の夏祭り-日本
日本の伝統的な祭りと儀式は、神性を称え、感謝を表現するもの。「火祭」が行われる熊野地方は、聖地と言われている。そこには、仏教と日本古来の宗教である修験道の要素を兼ね備えた、日本でも有数の神秘的な神社がある。参加者は扇神輿を運び、大松明を持って練り歩く。この祭りの目的は、神々を呼び覚まし、地上の生きとし生けるものの幸福を祈願することだ。奈良県で行われる「おんばら祭り」と「行者祭り」では、お清めのための古来の修験道の儀式、豊穣を祈る踊り、彩り豊かな行列が行われる。
「Off the Beaten Path(踏みならされた道を外れて)」のコーナーでは、熊野古道、温泉、伝統工芸品作りにスポットライトを当てる。

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# 1 死者の日 −メキシコHD

10/02 (月) 10:00 ~ 11:00

10/03 (火) 06:00 ~ 07:00

10/03 (火) 18:00 ~ 19:00

# 2 ラ・フィエスタ・デ・ラ・トラディシオン(ガウチョ祭り)−アルゼンチンHD

10/03 (火) 10:00 ~ 11:00

10/04 (水) 06:00 ~ 07:00

10/04 (水) 18:00 ~ 19:00

# 3 ファストナハト(カーニバル)−ドイツHD

10/04 (水) 10:00 ~ 11:00

10/05 (木) 06:00 ~ 07:00

10/05 (木) 18:00 ~ 19:00

# 4 シチリアのパスクア(復活祭) −イタリアHD

10/05 (木) 10:00 ~ 11:00

10/06 (金) 06:00 ~ 07:00

10/06 (金) 18:00 ~ 19:00

# 5 各地の収穫祭 −フィリピンHD

09/02 (土) 27:00 ~ 28:00

10/06 (金) 10:00 ~ 11:00

10/09 (月) 06:00 ~ 07:00

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# 6 ダーウィン・フェスティバルとガーマ・フェスティバル −オーストラリアHD

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10/11 (水) 18:00 ~ 19:00

# 8 ボイ・ブンバ-ブラジルHD

09/10 (日) 27:00 ~ 28:00

10/11 (水) 10:00 ~ 11:00

10/12 (木) 06:00 ~ 07:00

10/12 (木) 18:00 ~ 19:00

# 9 安東仮面舞祭り-韓国HD

09/16 (土) 27:00 ~ 28:00

10/12 (木) 10:00 ~ 11:00

10/13 (金) 06:00 ~ 07:00

10/13 (金) 18:00 ~ 19:00

# 10 元宵節(げんしょうせつ)の祭り-台湾HD

09/17 (日) 27:00 ~ 28:00

10/13 (金) 10:00 ~ 11:00

10/16 (月) 06:00 ~ 07:00

10/16 (月) 18:00 ~ 19:00

# 11 ラグ・バ・オメルとシャブオット-イスラエルHD

09/23 (土) 27:00 ~ 28:00

10/16 (月) 10:00 ~ 11:00

10/17 (火) 06:00 ~ 07:00

10/17 (火) 18:00 ~ 19:00

# 12 2つのフォークロア・フェスティバル-チェコHD

09/24 (日) 27:00 ~ 28:00

10/17 (火) 10:00 ~ 11:00

10/18 (水) 06:00 ~ 07:00

10/18 (水) 18:00 ~ 19:00

# 13 紀伊半島の夏祭り―日本HD

09/30 (土) 27:00 ~ 28:00

10/18 (水) 10:00 ~ 11:00

10/19 (木) 06:00 ~ 07:00

10/19 (木) 18:00 ~ 19:00

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